『7つの習慣』

1.主体性を発揮する

私たちは、自分の身に起こる事柄に対して、どんな行動や態度をとるか
自分で決めることができます。自分の選択による結果を環境のせいにせず、
問題の解決に向けて率先して行動することが大切です。

2.目的を持って始める

自分なりの人生のイメージを持って物事を始めます。
自分の価値は自分で見いだし、それを活用します。

3.重要事項を優先する

価値観に合った生活を送るために、自己管理を行います。
重要性に基づいて行動し、環境に働きかけます。

4.Win-Winを考える

「I win. You win.」つまり、自分も相手も
満足できる結果を得られることを目指します。
自分の主張と相手への思いやりのバランスが大切です。

5.理解してから理解される

自分を理解してもらう前に、まず自分が相手を理解するように努めます。
相手の話を傾聴し、コミュニケーションによって問題を解決します。

6.相乗効果を発揮する

自分と相手の相違点を尊重し、それを生かすことで
相乗効果につながります。

7.刃を研ぐ

人が持つ資源(身体、精神、知性、社会と情緒)を維持するために
常に身体を鍛え、知性や精神力を養うようにします。

スティーブン・R・コヴィー 著 「7つの習慣」
( ジェームス・スキナー ・ 川西茂 訳  /  キング・ベアー出版 ) より引用

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